さわらびグループ

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さわらび会の概要と歩み

さわらび会の概要

医療法人さわらび会
【施設種別】病院、老人保健施設、医学研究所
【職員数(パート含む)】531名(男性108名、女性423名)
社会福祉法人さわらび会
【施設種別】特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、ケアハウス、サービス付高齢者向け住宅、介護付き有料老人ホーム、障害者支援施設、支援センターなど
【職員数(パート含む)】566名(男性155名、女性411名)

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さわらび会の歩みを動画で見る
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さわらび会の歩み

1962.08.15 山本病院設立
  • 開業
  • 脳卒中全盛期
1971.02.01 介護婦会 発足
  • 介護職の創設
1973.05.01 機関誌さわらび 発刊 機関紙「さわらび」を見る»
1973.09.01 老人大学 のちの「さわらび大学」
  • 老人学校と老人大学の開講
1973 認知症介護の三原則
  • 認知症を生涯の課題に
  • 認知症介護の三原則
1974 家族会 発足

日本の高齢化が始まったばかりの頃だったので、お年寄りが病気になった時にご家族の方は看病の仕方が分からないという時代だったので、患者さんのご家族一人一人にどういう病気なのかどういった治療や介護をしたら良いのか話す必要がありました。
そのため家族会を発足しました。

1974.02 老後保障推進協議会

日本の老人が急激に増えて来た時代であり、老人の福祉制度がほとんど出来ていない時代。老人の幸せを守るためにはどういう制度を作って、お年寄りの生活を守っていかなければならないかを社会に訴えるための組織を作りました。
毎月一回山本病院で例会を開いていました。

1974.06.11 朝の言葉 開始
  • 職員の幸せ(朝の言葉)
1975.04.01 福祉基金委員会
  • 福祉基金委員会
1975.04 退院は悲劇の始まり
  • 退院は悲劇の始まり
1975.05.21 社会福祉法人 設立
  • 社会福祉法人の認可
  • 特養建築の許可
  • 特養の建設にあたって
1975 痴呆療法士
  • 痴呆療法士
1977.04.01 さわらび荘
1978.10.03 福祉村許可 建設開始
1980 ボケ110番(のちの福祉コンビニへ)
  • ぼけ110番
1980.02.01 医療法人許可
  • 福祉村
1980.04.01 珠藻荘
1981.10.01 若菜荘
1982.03.01 福祉村病院
  • 福祉村病院
  • 認知症音楽療法
  • 認知症の先駆者として
1982.04.01 あかね荘
1982.11 文化祭

福祉村のお祭りです。外からも大勢の方々に来て頂き、みんなで楽しく遊べるお祭りを開きました。毎年一回、現在も続いているみんなが楽しみにしている年間行事の一つです。

1983.04.01 明日香
1983.05.09 サービスセンター
1984.08 福祉村病院 第2病棟
1984~ 漢方研究
  • 認知症の漢方療法
1986.02.01 クリーニングセンター
1986.08.01 瑞恵寺
1987.09 レジデンスなかま
  • 職員の幸せ(職員寮)
1988.01 福祉村公園
1988.11.01 福祉村公園
1990.09.01 ジュゲム
1991 生きがい研究
  • 高齢者の生きがい
1992.02.01 さわらびデイサービスセンター
1992.04 グループホーム
1993.01.06 福祉村在宅介護支援センター
1993.05.12 長寿医学研究所
  • 高齢者の生きがい
長寿医学研究所HPはこちら»
1993.11 福祉村障がい者キャラバン隊

障がい者のありの姿を知って頂くため、たまも荘やあかね荘の障がい者を市内の小学校へ連れて行って、たくさんの交流をしてきました。障がいがありながらも自分の残された能力を引き出して生きる姿を経験して頂きました。

1994.06 ブレイン・バンク

ブレインバンク(一九九四年)を設立し、内外の多くの大学や研究所と提携して、脳の共同研究を行うことにいたしました。
それから十一年後の二〇〇五年に、ブレインバンクネットワーク設立準備のワークショップが東京で開催されましたので、これに参加し、更に、二〇〇六年に行われたベニスでの第一回国際ブレインバンク会議にも、当院の堀長寿医学研究所長と赤津長寿医学研究所副所長が参加し、国際的にも共同研究の輪を大きく拡げました。
私どものブレインバンクは、民間病院のものとしては、現在世界一の研究成果をあげております。
現在、さわらび会の中で、最も誇りにできるものは、長寿医学研究所とブレインバンクです。
長寿医学研究所のガンの免疫療法は、石黒先生が担当され、着々と成果をあげていらっしゃいます。

1996.04.01 しろがね
1997.04.01 さわらび在宅介護支援センター
1997 福祉用具の開発
  • 福祉用具の開発
1998.11 インド福祉村病院
  • インド福祉村病院
1999.03 榛原
2001 福祉村サミット開催

高齢者福祉施設だけでなく、身体障がい者や知的障がい者の施設を持っている全国の複合的な大規模社会福祉法人が共通の課題を話し合う場を作りました。
年一回開催しており、第1回目を福祉村が主催し、現在までも続いています。

1991~ ブックスタート
  • 職員の幸せ(ブックスタート)
2003.04 福祉コンビニ
2003.11.19 第二さわらび荘
2004 福祉保育園
  • 職員の幸せ(福祉保育園)
  • 職員の幸せ(学童保育)
2009.03 白珠
2010.04 神経病理研究所
2011.03 常盤
2012.05 カサ デ ヴェルデ、カサ ブランカ
2013 シャトーローズ八町
  職員の幸せ
  • 職員の幸せ
2014.04
  • 福祉村病院外来2診制
  • 福祉村病院認知症予防脳ドック
  • 介護支援なんでも相談所「ポピー」
  • TeTe
  • 天伯
2014.05 オレンジカフェ「シャトーローズ」
2014.06 フェリス福祉村
2016.08 訪問看護ステーションさわらび